〜12月30日〜

調印式&記者会見

 1月3日、パシフィコ横浜で行われるWBC世界フライ級タイトルマッチの調印式と記者会見が30日、東京都内で行われました。
 記者会見ではチャンピオンのポーンサクレック・クラティデンジム(タイ)が「気を引き締めて戦う」と語ったのに対し、挑戦者の同級13位、トラッシュ・中沼選手(国際)は「5,6Rで倒したい」と語りました。

ルール&オフィシャル

 調印式後の行われたルール会議で、両陣営によって確認された主な試合ルールとオフィシャルは以下の通りです。

*試合ルール
 ・使用グローブは日本製8オンス(チャンピオンが赤、挑戦者が青を着用)
 ・フリー・ノックダウン制
 ・採点は10点法
 ・故意でないバッティングによる負傷で試合停止となった場合、4Rまでは引き分け、5R以降は停止となったラウンドの採点を含めて、それまでのスコア・カードで勝敗を決める。
 ・ドーピングは試合後

*オフィシャル
 レフェリー:ブルース・マクタビッシュ(ニュージーランド)
 ジャッジ:マルコム・ブルナー(オーストラリア)、チャック・ウィリアムス(アメリカ)、金在奉(韓国)

4選手とも異常なし

 1月3日、大阪市中央体育館で行われるダブル世界タイトルマッチに出場する4選手の予備検診が30日、大阪市内のホテルで行われ、4選手とも異常なしと診断されました。

白井氏に特別賞

 JBCと日本プロボクシング協会は30日、26日に死去した日本人初の世界チャンピオン、白井義男氏に特別賞を贈ることを決定しました。表彰は1月22日に行われる2003年度年間表彰選手の表彰式で行われます。なお、JBCでは、白井氏の功績を後世に伝えるため、白井賞を設立し、ボクシング界に貢献した人に贈る計画があることを明らかにしました。
 また、1月3日に横浜と大阪で行われる世界タイトルマッチの前に、白井氏の追悼セレモニーが行われることになりました。

〜12月29日〜

ムニョス、キリロフが公開練習

 1月3日、大阪市中央体育館で行われるダブル世界タイトルマッチに出場するWBA世界スーパー・フライ級チャンピオン、アレクサンドル・ムニョス(ベネズエラ)とWBC世界スーパー・フライ級1位、ディミトリ・キリロフ(ロシア)が29日、大阪市内の大阪帝拳ジムでそれぞれ公開練習を行いました。
 ムニョスは、日本ランカー相手に3Rのスパーリング。相手のパンチを浴びてむきになって反撃など、やや調整不足ではという声も聞こえる内容。一方のキリロフは、バック打ちを10分程度行って練習を切り上げ、スパーリングは全く行いませんでした。

WBCが白井氏に顕彰

 WBCは29日、26日に死去した元世界フライ級チャンピオン、白井義男氏に「ライフタイム・アチーブメント・アウォード」を贈ると発表しました。

〜12月28日〜

白井義男氏死去

 日本人初の世界チャンピオン、元世界フライ級チャンピオンの白井義男氏が26日、肺炎のため川崎市内の病院で死去していたことが28日明らかになりました。80歳。白井氏は東京都出身で、昭和18年にプロデビュー、戦後GHQ勤務のアルビン・カーン博士の指導を受けて頭角を表し、日本フライ級、バンタム級チャンピオンを獲得、昭和26年に当時世界フライ級チャンピオンのダド・マリノ(アメリカ)とノンタイトルで2度対戦し1勝1敗、翌昭和27年5月、タイトルを賭けてマリノと対戦、判定勝ちを収めて日本人としては初の世界チャンピオンになり、当時のフライ級の防衛記録となる4度の防衛に成功。昭和29年、パスカル・ペレス(アルゼンチン)に敗れてタイトルを失い、リターンマッチでも敗れて現役を引退。引退後はTBSや日本テレビのボクシング解説者、日刊スポーツの評論家として活躍、さらにJBCの理事なども務め、晩年はTBSで解説者としてコンビを組んだ元WBA世界ジュニア・フライ級チャンピオン、具志堅用高氏が興したジムの名誉会長に就任、選手育成にも力を注ぎました。白井氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

キリロフ、ムニョスが来日

 1月3日、大阪市中央体育館で行われるダブル世界タイトルマッチに出場するディミトリ・キリロフ(ロシア)とアレクサンドル・ムニョス(ベネズエラ)が28日、関西国際空港着の航空機で来日しました。

徳山、小島が公開練習

 1月3日、大阪市中央体育館で行われるダブル世界タイトルマッチに出場するWBC世界スーパー・フライ級チャンピオン、徳山昌守選手(金沢)と小島英次選手(金沢)が27日、大阪市内の金沢ジムで公開練習を行いました。
 3Rのスパーリングを行った徳山選手は鋭いパンチを打ち込むなど仕上がりの良さをアピール、2Rのスパーリングを行った小島選手は、ボディ攻撃を見せるなど、ムニョス攻略への対策ができていることをアピールしました。

〜12月27日〜

両選手とも異常なし

 1月3日、パシフィコ横浜で行われるWBC世界フライ級タイトルマッチで対戦するチャンピオン、ポーンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)と同級13位、トラッシュ・中沼選手(国際)が27日、東京都内の病院で予備検診を受け、両選手とも異常なしと診断されました。

<両者体格比較>
ポーンサクレック 中沼
162.0cm 身長 163.0cm
161.0cm リーチ 161.5cm
79.0cm 胸囲 84.0cm
右1.0/左1.0 視力 右1.0/左0.9
35.7℃ 体温 36.4℃

ポーンサクレックが公開練習

 1月3日、パシフィコ横浜で行われるWBC世界フライ級タイトルマッチで同級13位、トラッシュ・中沼選手(国際)の挑戦を受けるチャンピオン、ポーンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)が27日、東京・鶯谷の国際ジムで公開練習を行いました。
 2R行ったスパーリングは手の内を隠す内容で、参考になるところはなかったものの、ポーンサクレックは「好調なので倒すチャンスがあれば倒す」と9度目の防衛に自信を示しました。

〜12月26日〜

ポーンサクレックが来日

 1月3日、パシフィコ横浜で行われるWBC世界フライ級タイトルマッチで同級13位、トラッシュ・中沼選手(国際)の挑戦を受けるチャンピオン、ポーンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)が26日、成田着の航空機で来日しました。

中沼が公開練習

 1月3日、パシフィコ横浜で行われるWBC世界フライ級タイトルマッチでチャンピオン、ポーンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)に挑戦する同級13位、トラッシュ・中沼選手(国際)が26日、東京・鶯谷の国際ジムで公開練習を行いました。
 4R行ったスパーリンでは、左のフック、アッパーを決めるなど、左が多彩なところを披露しました。

〜12月25日〜

徳山、3年連続MVP

 2003年度年間表彰選手の選考会が25日、東京都内で開かれMVPには3年連続でWBC世界スーパー・フライ級チャンピオン、徳山昌守選手(金沢)、年間最高試合には、4月に行われたWBC世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ、オスカー・ラリオス(メキシコ)対仲里繁選手(沖縄ワールドリング)戦が選出されました。
*プロ部門
 MVP:徳山昌守(金沢)
 技能賞:戸高秀樹(緑)
 殊勲賞:佐竹政一(明石)
 敢闘賞:仲里繁(沖縄ワールドリング)
 努力賞:前田宏行(角海老宝石)
 KO賞:佐竹政一(明石)
 新鋭賞:長谷川穂積(千里馬神戸)
 年間最高試合:オスカー・ラリオス(メキシコ)VS仲里繁(沖縄ワールドリング)
 特別賞:星野敬太郎(花形)、リック吉村(石川)
*アマ部門
 MVP:平田 直己(日大)
 優秀選手:内山 高志(青和観光)
 技能賞:深石 恭夫(香川県連)
 努力賞:佐藤 幸治(自衛隊体育学校)
      本田 裕人(日大)
 敢闘賞:五十嵐 俊幸(東農大)

徳山が本格練習打ち上げ

 1月3日、大阪市中央体育館で行われるWBC世界スーパー・フライ級タイトルマッチで同級1位、ディミトリ・キリロフ(ロシア)の挑戦を受けるチャンピオン、徳山昌守選手(金沢)が25日、本格的なジムワークを打ち上げました。

〜12月24日〜

モズリーVSライト戦決定

 WBA・WBC世界スーパー・ウエルター級チャンピオン、シェーン・モズリー(アメリカ)対IBF世界同級チャンピオン、ロナルド・ライト(アメリカ)の統一戦が来年3月13日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで行われることが24日までに決定しました。

吉野、現役続行へ

 16日の試合で敗れ、引退を示唆していた元東洋・太平洋ウエルター級チャンピオン、吉野弘幸選手(野口)が24日までに現役続行を決意し、練習を再開したことが明らかになりました。再起については、野口勝・野口ジム会長も認める方向のようで、じっくり時間かけて練習を行い、再起戦を行うことになるようです。

〜12月23日〜

原田会長が続投へ

 日本ボクシング協会は23日、熱海のホテルで理事会を開き、来年3月で任期切れとなる原田政彦会長に、続投を要請しました。原田会長は、1989年に協会長に就任、以来15年という長期間にわたって在職しており、一部では今季限りで勇退という声もあったものの、世界のボクシング殿堂入りするなど、世界的に知名度も高く、信望も厚いことから留任要請をすることになったようで、原田会長も1月の理事会で、この方針を受け入れることを表明することになりそうです。

〜12月22日〜

再戦を指示、福本ジャッジはライセンス停止に

 JBCは22日、今月14日に宗像ユリックスで行われた日本フェザー級タイトルマッチで、著しく妥当性に欠ける採点がなされたとして、チャンピオンの大之伸くま選手(福間スポーツ)と挑戦者の阿部元一選手(ヨネクラ)の再戦を指示するとともに、福本元秋審判員に対して無期限の審判ライセンス停止処分を科すことを決定しました。なお、くま選手と阿部選手の再戦について、既にチャンピオン・カーニバルで挑戦の決まっていた同級1位、榎洋之選手(角海老宝石)陣営が、優先することを了承したため、4月に行なわれる見通しで、勝者は90日以内に榎選手の挑戦を受けることが義務付けられることになりました。

〜12月21日〜

エディ賞に川島利彦氏

 第14回エディ・タウンゼント賞の選考委員会が21日、東京都内で行われ、今年度の受賞者にヨネクラジムの川島利彦トレーナーを選出しました。ヨネクラジムからは、第1回の故・松本清司トレーナーに次いで2人目の受賞者となります。表彰式は2月9日に行われます。

MVPは前堂

 第50回全日本新人王決定戦が21日、後楽園ホールで行われ11階級の新人王が決定しました。MVPにはフェザー級の前堂真人選手(具志川)が選出された他、技能賞にはフライ級の大場浩平選手(スペースK)、敢闘賞にはスーパー・フライ級の大村彰二選手(トクホン真闘)が選出されました。東西対抗は6勝5敗で西軍(バンタム級の不戦勝を含む)が勝利しました。

亀田がKO勝ちデビュー

 16歳10ヶ月でアマの社会人チャンピオンとなり、1千万円という破格のデビュー戦のファイトマネーが話題となっている亀田興毅選手(グリーンツダ)のデビュー戦(6回戦)が21日、大阪市中央体育館で行われ、デンナロン・シスソバ(タイ)を1R44秒KOで下し、デビュー戦をKO勝ちで飾りました。

〜12月20日〜

前田が3階級制覇

 20日、後楽園ホールで行われた日本ウエルター級暫定王座決定戦で同級1位、前田宏行選手(角海老宝石)が同級2位、相原一隆選手(HS山上)を1RKOで下し、五代登選手(ヨネクラ→ファイティング原田)に次いで史上2人目となる日本タイトル3階級制覇を達成しました。

〜12月19日〜

HBOがルイスを説得へ

 HBOがWBC世界ヘビー級チャンピオン、レノックス・ルイス(イギリス)に対して、同級1位のビタリ・クリチコ(ウクライナ)との対戦に応じるよう説得を始めていることが明らかになりました。HBOの幹部は、引退に気持ちが傾いているとされるルイスの説得は、可能という見方を示しています。

バルガス、試合をキャンセル

 WBC世界スーパー・ウエルター級暫定チャンピオン、ハビエル・カスティジェホ(スペイン)に2月21日、挑戦することが決まっていたフェルナンド・バルガス(アメリカ)が、腰痛を理由に試合をキャンセルしました。

タピアが薬物中毒で再入院

 ジョニー・タピア(アメリカ)が19日、薬物の多量摂取による中毒症状によりアメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキの病院に搬送されたことが明らかになりました。タピアは今年初めにも薬物中毒によるものと思われる症状で入院する騒ぎを起こしていました。

〜12月16日〜

坂田がタイトル返上

 日本フライ級チャンピオン、坂田健史選手(協栄)が16日、JBCにタイトル返上をしました。坂田選手は4月にも世界タイトル挑戦を予定しています。

吉野が引退を決意?

 元東洋・太平洋ウエルター級チャンピオン、吉野弘幸選手(野口)が16日に東京・後楽園ホールで行われた板垣俊彦選手(木更津グリーンベイ)に10R判定負けした試合後、「モチベーションが見当たらない」とコメント、進退については「後援者などと相談してから」としたものの、現役引退を匂わしました。吉野選手は、日本タイトルの3階級制覇を目指していたものの、この試合で3連敗となりミドル級でのタイトル挑戦への道が遠のいたことから、引退の決意を固めたようです。

〜12月15日〜

ヨネクラジムが抗議文を提出

 ヨネクラジムは15日、14日に宗像ユリックスで行われた日本フェザー級タイトルマッチの採点に関して、JBCに対して抗議文を提出しました。ヨネクラジム側は、再戦要求の他、ジャッジに対するサスペンドなどを抗議文の中に盛り込んだことを明らかにしました。

〜12月12日〜

新賞金トーナメント発表

 A級ボクサーによる「4回戦賞金トーナメント」の発表会が12日、東京都内で行われました。この大会は、KOラウンドにより通常のファイトマネーに加えてボーナスが最高20万円支給されるというユニークな内容で、第1回大会では、フェザー級、ライト級、ウエルター級の3階級で実施されることになりました。トーナメントに出場できる選手は8名で、申し込み多数の場合は、6名は日本ランキング、勝率、KO率により決定、残り2名は主催者側が推薦することになるようです。組み合わせ抽選は1月31日、決勝は8月21日に行われます。

〜12月10日〜

トニーがタイトル返上

 IBF世界クルーザー級チャンピオン、ジェームス・トニー(アメリカ)が10日までにタイトルを返上したことが明らかになりました。トニーは今後、ヘビー級で戦うことになるようです。

キング氏が敗訴

 元WBC世界ジュニア・ミドル級チャンピオン、テリー・ノリス(アメリカ)からファイト・マネーを着服したとして訴えられていたドン・キング・プロモーターが10日、750万ドル(日本円で約8億2千万円)の支払いに合意したことが明らかになりました。キング氏は、元世界ヘビー級チャンピオン、マイク・タイソン(アメリカ)からも同様の訴えをされており、今回の敗訴はタイソンとの裁判にも少なからぬ影響を与えそうで、キング氏のプロモーター生命の大ピンチが訪れるという見方もあるようです。

〜12月8日〜

11月度のMVPに中島

 東日本ボクシング協会は8日、11月度の月間賞選考委員会を開き、MVPに日本スーパー・バンタム級チャンピオン、中島吉謙選手(角海老宝石)、敢闘賞に日本スーパー・フェザー級7位、真鍋圭太選手(石川)、新鋭賞に竜・宮城選手(沖縄ワールドリング)をそれぞれ選出しました。

〜12月6日〜

ルイスが引退?

 元リング誌の編集長のバート・シュガー氏は6日、ESPN2のテレビ番組で、WBC世界ヘビー級チャンピオン、レノックス・ルイス(イギリス)が、このまま現役を引退するだろうと語りました。これは、6日に行われるビタリ・クリチコ(ウクライナ)VSカーク・ジョンソン(カナダ)戦に関する番組の中で、シュガー氏がルイスとの電話でルイスが引退すると語ったと明らかにしたもの。これに関してルイス陣営から公式なコメントは出されていません。

〜12月5日〜

チャンピオン・カーニバルの日程発表

 日本プロボクシング協会は5日、来年1月から4月にかけて行うチャンピオン・カーニバルのカードと日程を発表しました。今回のカーニバルでは、ミニマム級、ライト・フライ級、フライ級、スーパー・バンタム級の4階級が世界ランカー同士の対戦となっています。

佐藤、坂田でダブル世界タイトル戦

 協栄ジムの金平桂一郎会長は5日、同ジム所属の佐藤修選手と坂田健史選手が4月または5月にダブル世界タイトルマッチを行う可能性があることを明らかにしました。共に今月15日に予定されている試合に勝つことが条件となります。なお、坂田選手はこの日日本プロボクシング協会から発表されたチャンピオン・カーニバルの記者発表で、2月にWBC世界フライ級9位、中野博選手(畑中)との対戦が発表されていますが、世界タイトル挑戦が決まった場合、タイトルを返上して世界タイトル挑戦を優先させることになるようです。

〜12月4日〜

トゥア、再び出場辞退

 来年2月にWBO世界ヘビー級王座決定戦への出場が決まっていたデビッド・トゥア(ニュージーランド)が、出場を辞退したことが明らかになりました。理由は、WBAの暫定王座決定戦出場辞退を余儀なくされたマネージメントに関するトラブルで、アメリカではトゥアがこのまま引退するのではという観測も流れているようです。

〜12月2日〜

西澤、オーストラリアで世界タイトル挑戦

 ヨネクラジムは2日、WBC世界スーパー・ミドル級7位、西澤ヨシノリ選手(ヨネクラ)が1月19日、オーストラリアのシドニーでWBA世界スーパー・ミドル級チャンピオン、アンソニー・ムンディン(オーストラリア)に挑戦すると発表しました。西澤選手の38歳での世界タイトル挑戦は、日本人選手として史上最高齢記録となります。

WBCがJBCへ称賛のメッセージ

 WBCは2日、ホセ・スライマン会長の名前でJBCに対し、先月9日に神戸で行われた東洋・太平洋バンタム級タイトルマッチで、チャンピオンの長谷川穂積選手(千里馬神戸)に10RTKO負け後、開頭手術を受けたアルビン・フェリシルダ(フィリピン)が一命を取りとめたことについて、試合を管理したJBCと医師団の的確な判断と素早い行動を称賛するメッセージを送りました。

〜12月1日〜

ヨーサナンVS杉田戦正式発表

 畑中ジム1日、名古屋市内でWBA世界スーパー・フェザー級15位の杉田竜平選手(畑中)が2月8日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターでWBA世界スーパー・フェザー級チャンピオン、ヨーナサン・3Kバッテリー(タイ)に挑戦すると発表しました。